【簡単にできる】不安症・パニック・イライラ時のセルフケア方法

この記事では、ご自宅や仕事場など場所を選ばずに誰でも簡単に解消できる方法をご紹介します。

普段から不安を募らせてしまう、状況によってすぐにパニックになってしまう、常にちょっとしたことでイライラしてしまう。そういった場合の簡単な解消法になります。また、自律神経の乱れや不眠などにも効果がありますのでぜひ試してみてくださいね。

こんな症状ありませんか?

  • 重大なことも些細のことでも心配や不安を感じてしまう
  • 突然冷や汗をかいたり、赤面したりする
  • 不安、緊張が強く仕事や学校を休んでしまう事がある
  • 常に不安や緊張があってリラックスできない

人間関係や過労によるストレスで起こる体の不調は人によって大きく違いがあります。
特にストレスに敏感な方は過度なストレスかかった場合、心や身体の健康に影響し病気の発症や悪化につながることもあります。不安やパニック、イライラに対して解消効果がありますので、ぜひ試してみてくださいね!

セルフケアのポイントはオデコの奥の前頭葉にあり

パニックや不安症に陥りやすい方は脳科学的に前頭葉の血流が滞っている事が原因と言われています。思考や判断し行動する機能を司る前頭葉は「脳の司令塔」と呼ばれ、ストレスのコントロールや感情のコントロールや、人間のあるべき行動にも繋がっている場所です。パニックを起こしやすい、不安になりやすい、すぐイライラしてしまうといった方は前頭葉の血流量が下がっている方が多いようです。ですので、血流量を上げる事によって改善する事ができます。ではその方法を試してみましょう

誰でも簡単!セルフケア方法【前頭葉の血流を上げる方法】

①両手を使ってオデコと後頭部の位置に手を当てる

オデコに片方の手のひらを乗せ、優しく包み込むようにします。お母さんがおでこに手をあて熱があるか確認するときのような感じです。もう片手は後頭部のくぼんだ所を包み込むようにして、ちょうど頭を前と後ろで挟んで包み込むような感じです。

②その状態でゆっくりと深呼吸する

両手をオデコと後頭部に当てた状態で、深呼吸をしましょう。息を吐ききった状態にし、鼻からゆっくりと肺いっぱいに息を吸い込みます。吸うときの倍くらいの時間をかけるイメージで、口から息をゆっくりとスーッと吐いていきます。ポイントはゆっくり長く息を吐く事です。

行う時間、回数

特に回数や時間はなく、自分が落ち着いたと感じるまで行って下さい。
手をあてるだけでも脳の血流量は上がりますので効果があります。

まとめ

前頭葉の血流を簡単に上げる事でパニックや不安、イライラが改善できる簡単な方法をご紹介しました。簡単にできるケアですので状況によってすぐに行うこともできます。もし可能であれば、普段から隙間時間に行うことで、脳を良い状態に保つことができますので習慣化していくことをオススメします。ぜひ試してみてくださいね。ヒーリングミュージック528Hzなどを聞きながら行うのもいいですよ。

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