花粉症は自律神経の乱れも関係している!?

こんにちは☀

毎年やってくる、花粉のシーズンが本格化してきましたね…💧

一年通して色んな種類の植物の花粉が飛散していますが、代表的なスギやヒノキの花粉飛散量は2〜4月がピークと言われています。

花粉といえば「花粉症」で悩まれている方も多いのではないでしょうか?

今年は、花粉の飛散量が例年よりも多いと言われています。

マスクや薬などが手放せない方も多いと思います。

花粉をブロックすることはもちろん大切です。

ですが、実は花粉症は『自律神経の乱れ』も原因と言われているのはご存知でしたでしょうか?

花粉症とは


体内に入った花粉に対して人間の身体が起こすアレルギー反応です。
空気中を飛散している花粉が鼻や眼の粘膜に付着すると、くしゃみや鼻水、眼のかゆみなどのさまざまな症状が現れます。

◆症状

花粉によって引き起こされるされるアレルギー症状として以下が挙げられます。
・くしゃみ
・鼻水
・鼻詰まり
・涙が出る
・目のかゆみ
・肌荒れ

そのほかにも、喉のかゆみやイガイガ感、皮膚のかゆみ、頭がボーっとするなど、鼻や眼以外の症状が現れる人もいます。

◆なぜこのような症状が出るのか

体内に侵入した花粉は「異物」と判断されるので、「くしゃみ」・「鼻水」・「涙を流す」などして体外に排除しようとするためです。

◆花粉の種類

花粉症を引き起こす植物には様々種類はあります。
花粉を引き起こす代表的な植物は
・スギ
・ヒノキ
・ブタクサ
・ヨモギ
・シラカンバ

があげられます。

中でも花粉症の症状でお悩みの方の約70%は「スギ」花粉が原因と言われています。
これは、スギが日本に広く植えられているからだそうです。
この背景もあって、スギ花粉の飛散の時期である2月半ばから4月が花粉のシーズンとイメージが付いているのかもしれませんね。

花粉症と自律神経の関係性


花粉が原因で起こる花粉症ですが、自律神経の乱れによって引き起こることがあるというのはご存知でしょうか?

それは、自律神経の乱れによる免疫力の低下と考えられるからです。

免疫力が下がることで、わずかな花粉に過剰に反応してしまい、花粉症を発症しやすくなります。

免疫力を下げないためにも、自律神経を日頃から意識することが大切です。

◆自律神経を整えるには

自律神経は交感神経(興奮・ストレス)と副交感神経(休息・リラックス)の2つの神経が24時間365日、私達の生命維持に欠かせない体の機能を自律的に調節してくれています。

自律神経はこれら2つがしっかり働いており、バランスよく切り替えがスムーズにできる状態がいい状態といえます。

しかし、ストレス社会と言われている現代では様々なストレス要因があります。

例えば、スマホやPC、人間関係、睡眠不足、寒暖差、季節の変わり目、ホルモンバランスの乱れ等があげられます。

ストレスを受けると交感神経が優位になりますので、ストレスを受け続けるような環境や状況が続くと過剰に働いてしまい自律神経は乱れていきます。

自律神経を整えるには、『ストレスを溜めないこと』が一番大切です。

気分転換やリフレッシュ、好きなことをするなども効果があると言われております。

しかし、受け続けたストレスは身体に蓄積されたまま残っているかもしれません。

その蓄積されたストレスは、『お腹』にあると当サロンは考えております。

気分転換やリフレッシュを日々取り入れることはとても大切ですが、一定のラインを越えた方に関しては、根本的な原因である、蓄積された疲労を解くことが大切と考えております。

このラインというのは、「病院に行っても原因がわからない不調が現れ始めた」がわかりやすいかもしれません。

これはあくまで分かりやすさを表現しているだけであり、少しでも不調を感じられましたら早めのケアをされることをおすすめいたします!

そのストレスの蓄積をフォーカスして生まれたセラピーこそが「腹活セラピー®」です。

腹活セラピー®に関しては詳しくこちらに掲載しております。

お腹を解すことにより、腸内環境を良くし免疫力を上げることに繋がります!

免疫力を上げることは花粉症のみならず、様々な不調から体を守ることに繋がります。

その免疫を強くするためにも日頃から自律神経を意識するようにしましょう!


JKTAカルサイネイザン、症状別パーソナル、腹活セラピー自律神経を整える施術法です。
何かしらの体の不調はまずは病院で診察を!
診察、検査で問題ないのに辛い症状やデリケートなお悩みはご相談ください。

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