太陽の光浴びてますか?

こんにちは☀

春日和と感じる日が増えましたね!

みなさんは『日光』をきちんと浴びてますか?

日光を浴びることは身体にとって様々な良い効果があります!

実は、”アレ”にも重要なのです!

日光浴とは

太陽の光を身体に浴びることです。

日本では美白意識なども相まって最近は日光を避ける傾向にある方が増えていますが、欧米では非常にポピュラーな健康法のひとつでもあります。

日光浴の良い効果をご紹介させていただきます。

・体内時計を整える

人間には「体内時計」が備わっています。
これは身体の機能が正しく働くために重要で、この体内時計が狂ってしまうと身体の不調につながってしまいます。

人間の体内時計の周期は1日約25時間で、地球の自転周期である24時間とズレがあります。
このズレを修正するために朝の日光に浴びることが大切です。
この体内時計のズレを修正せずにいるとスムーズに起きれない、なかなか寝付けないなど自律神経が乱れやすくなってしまいます。

・ストレス軽減

朝の日光に当たることはセロトニン(幸せホルモン)の分泌量が増えると言われています。
セロトニンには精神を安定する効果があり、分泌量が少ない方はイライラしやすくなったり気力低下に繋がりやすくなります。

また、セロトニンの分泌量や感受性が低下すると、射精反射が過剰に反応することがあると言われてます。

・睡眠の質UP

朝日を浴びて分泌されたセロトニンは夜にはメラトニン(睡眠ホルモン)を分泌します。
メラトニンは眠りに入る時間を早くしたり、途中で目が覚めにくくなる効果があると言われております。
メラトニンはセロトニンが原料となるため、日中のセロトニンの分泌量が少ないと、その分夜間に分泌されるメラトニンの分泌量も少なくなり睡眠の質の低下に繋がりやすくなります。

・ビタミンD生成

ビタミンDは日光を浴びることで生成されます。
ビタミンD不足になると、骨粗鬆症や免疫機能が低下すると言われております。
また、ビタミンDが少ないとテストステロンも少なくなると言われております。
テストステロンは男性の健康に欠かせないホルモンです。意識的に日光浴を行いましょう。

おすすめの浴び方

日光浴の効果を上げるには、浴びる時間や浴び方に注意が必要です。
おすすめの日光浴のやり方をご紹介させていただきます。

・できるだけ朝日を浴びる

朝起きたら、できるだけ早く朝日を浴びるようにしましょう。
起床後30分〜60分以内に日光を浴びるのがおすすめ✨️

【朝日を浴びる効果】
・体内時計のリセット
・セロトニン(幸せホルモン)分泌
・メラトニン(睡眠ホルモン)分泌

・5分から30分ほどの間で日光浴を行う

日光浴を行う上で、季節による日差し量も関係してきます。
夏など日差しが強い場所での日光浴は約5分ほど
冬など日差しが弱い場所での日光浴は約30ほど
日光浴を行うと十分と言われております。

それでも日焼けをしたくない!という方は『手のひら日光浴』もおすすめです。

【手のひら日光浴】

外に出て10分ほど太陽光を浴びるだけ。普段、光が当たらない手のひらや腕の内側に光を浴びるようにしましょう。
⚠️なるべくハンドクリームや日焼け止めは塗らないように行いましょう。

毎日行うことで、焼かずにビタミンDが生成できますので焼けたくない方にはおすすめです。

日光浴の注意点

ビタミンDの生成やセロトニンを分泌させるのに有効な日光浴ですが、行うにも注意が必要です。
以下に気をつけながら、元気になりましょう♪

・浴びすぎに注意

決められた時間に日光用は健康にとても良い効果をもたらしてくれますが、過剰に浴びすぎるとかえってダメージを受けてしまいます。
特に『肌』へのダメージが強いと言われており、シミ・シワ・ほくろ・いぼができやすくなります。
また、長時間の日光浴は皮膚がんのリスクが高まるとも言われておりますのでなるべく時間は守りましょう。
日焼け後は肌が炎症していますので、冷やしたり保湿を心がけましょう。


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